最新記事

アーカイブ

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

建設業は豊かな国造りの基礎である

2011.10.28

消費という言葉のイメージは、文字どおり使いつぶすような感じがある。今のわが国に求められているのは、そのような使いつぶし、使い捨て、ぜいたく三昧ではなくて、豊かな国造りのための投資である。そこで、消費という言葉をやめて、内需拡大、豊かな国造りという点から見ると、一番の期待を寄せられているのが建設業になる。建設業が受け持つ仕事量、つまり建設投資は今日、年間七〇兆円を超す多額のものだが、その内訳は、官、民、あるいは土木・建築、さらには住宅、電気、ガス、水道、設備などに分かれる。

[参考サイト]
> 野田の賃貸
> 京王高尾線(めじろ台)の新築マンション
> 東大宮の賃貸
> 札幌市東区の中古一戸建て
> 京急大師線(川崎大師)の新築マンション

工事の種類から分ければ、機械土工、推進工事、薬液注入……。また、大工、左官、とび土工……等、職別による分類もさまざまである。このように、さまざまな分野の総合力で建設が行われる。建設の仕事は、多くの人々の協力で進められる。したがって、専門的にいうと、経済波及効果もたいへん高い。経済的にまさに一石何鳥かになる。そして、みなさんはその推進者である。国造りという、とてつもなく大きなやりがいのある仕事に、先輩とともに参加してほしいものである。