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「二世帯住宅を建てる計画中です」

2011.11.26

離れて暮らす70代の主人の両親と、数年中に一緒に暮らす予定です。我が家は賃貸住宅なので、いっそのこと主人の実家の持家を二世帯住宅にリフォームしようと計画しています。築40年の片田舎にある実家は、老朽化は否めないけれど、一本柱や囲炉裏や縁側など後世に伝えていきたい作りになっています。子どもたちが小さいうちは、夏休みなどに家族で長期滞在していたものです。あ、そうだわ。夏は蚊がたくさん出て「蚊帳」の中に
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隙間風の解消

2011.11.26

寒い隙間風を防ぐには、建具の建て付けをよくしない限り防ぐことは困難です。最近は、アルミサッシの普及によって、隙間風やはこり、騒音などの侵入が解消されました。アルミサッシは、その構造上、木製の建具と異なり、気密性が保てる、腐朽しない、錆ないなどの利点があり、また、このほか、気密性が良いため、冷暖房の効率も良いというメリットがありますので、今では、木造の住宅などにも広く使われています。
〈効率
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モルタルの仕上げの方法の紹介

2011.11.26

・しっくい塗り
消石灰に砂、ツノマタ、すさを混ぜて塗るのをしっくい塗りと言います。おもに、準和風住宅などの真壁づくりの家の外壁に使われます。長い伝統をもつ、日本独特の建材の一つで、有名なものに桂離宮の白いしっくい塗りの壁があります。しっくいは、日本の風土に合った壁材ですが、最近は、住宅の外壁には、あまり使われなくなりました。
・プラスター塗り
石こうと石灰、すさ、砂を混ぜて
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手数料などで若干割高にはなる

2011.11.26

契約が終われば、よほどのことがない限りそこで取引は終了する。これがアメリカでは逆になる。買い手は物件情報を得てから予備的な調査をして、まず購入申し込みをする。それから売り手との交渉がはじまり、それがまとまった段階で売買契約が結ばれる。本格的な調査はその後からはじまるのである。あらかじめ調査期間が設定されており、そこで買い手が満足する物件だという結論が出れば、物件の引き渡しが行なわれ、取引が終了する
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広さをとるか、お金をとるか、場所をとるか

2011.11.26

都心から離れれば、安くて広い部屋があるかもしれません。広さをとるか、お金をとるか、場所をとるか。考えて、数ある選択肢の中で、自分なりに優先順位をつけて決断したことであれば、狭い家でも納得して暮らせます。同じように「自分にとって仕事とはなんだろう」と考えたとします。「収入を得るためのものだ」と思ったら、「じゃあ、1分でも長くがんばろう」と思うかもしれないし、「退社時間になったら、さっさと帰ろう」と思
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玄関で靴をはくのにも一苦労

2011.11.25

出かけるときは、一人が靴を履いて、ドアを開けてからでないと、次の人は靴を履くこともできません。ですから、子供を連れての外出は、ことのほかたいへんなようです。ドアを開けるためにバギーを動かすだけでひと騒動。お母さんのあとをついて、すぐ靴を履こうとするお嬢ちゃんに向かって、「まだ待ってなさいって、言ったでしょ!」と、注意し、赤ちゃんを抱きながら、バギーを移動し、ドアを開けて、お嬢ちゃんが出てくるまでド
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不動産屋は物件の出しようがない

2011.11.25

投資戦略を立てて、自分の基準に合わないものは、基準を曲げてまで投資しないということは失敗を防ぐ上で大切ですね。物件に惚れる、値に惚れるようなことがあっては、投資における成功はおぼつかないですので。収益還元法という言葉は、今でこそ一般的になってきましたが、5年以上前にアメリカの事例に着目して収益還元法の考え方で投資をスタートされたとは着眼点が鋭いですね。また、物件情報を絞り込んでいったのはすばらしい
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設備が家事をラクにしてくれることも

2011.11.25

分譲、賃貸を問わず、設備が充実、手入れが不要などで家事をラクにしてくれる住まいが増えています。省力化を実現してくれる設備としては食器洗浄乾燥機やオートバス、浴室換気乾燥機能など。最近増加しているディスポーザーは残念ながら分譲での設置が大半です。手入れがラクなものとしてはひと拭きで掃除が完了するガラストップコンロやIHクッキングヒーター、ホーローのキッチンパネル、すぐ乾いて滑りにくいバスルームの床や
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店舗用の建物なら自分で営業してから売れ

2011.11.25

店舗で使えそうな建物なら、空いたままで売りに出すより、何でもいいから人がたくさん集まるような商売を自分で経営して、それから売りに出した方が高く売れることがある。どういうことかというと、実際に大阪にいるおもしろい男のエピソードで説明しよう。この男は、不動産屋ではない普通の商売人だが、本業そっちのけで小さな不動産を買ったり売ったりして儲けている。この男の特徴は、店舗に向いた不動産を買ったら、とりあえず
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パーテーションを活用し空間の機能を高める

2011.11.25

寝室を寝るだけの空間にしてしまうのは、すごくもったいないと思います。寝る前のちょっとした時間に、本を読んだり、手紙を書いたり、お肌のお手入れをしたり……。ナイトタイムを充実させる場所が、寝室ではないでしょうか。そのためには、寝室は多機能でなければなりません。けれど、ただ多機能にしただけでは、快適な空間にはなりません。妻はゆっくりくつろぎたいと思っているのに、その横で夫に仕事をされては落ち着かないし
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ラグジュアリーな別荘ができたら素敵!

2011.11.19

主人とバリ島に旅行へ行ってからすっかりはまってしまったアジアンテイストなリゾート。ただひたすらにのんびりと風を感じながらくつろげるアジアンリゾート風の別荘がいつか欲しい、建てたいと夫婦で話していました。ホテルもいいけれどやっぱり自分の別荘がいいんじゃないかと考えています。日本にするかバリ島にするかで悩んでいるんですが、食事や言葉、旅費や日程のこと、維持費や人件費などを考えるとやはり日本国内の南の方
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3年固定と10年固定のモデルケース比較

2011.11.19

金利上昇に備えて.今度は、当初3年間は低い3年固定と、当初の金利は3年固定よりは高めだが10年間は返済額が変わらない10年固定の場合とを比べてみます。
●3年固定で、金利1.5%の場合
当初3年間の返済額は拘引7万円で確かに低い負担ですが、仮に4年目に金利優遇もなくなり、4%が適用された場合、毎月返済額は11万円に膨らみます。ただ当初の返済額が少ない分、貯蓄に回せるお金が増え、10
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シミュレーションという言葉はもともとコンピュータ用語だった

2011.11.19

シミュレーションという言葉は、言い換えると「シミュレートすること」となります。シミュレートするというのは、「まねをする」とか「ふりをする」という意味の言葉ですが、実際にはあり得ないことをコンピュータを使った計算結果で示すことをいいます。ちなみに、新明解国語辞典では「実験不可能な物事について」模型や数式を用いることにより、現実に起こり得るのとそっくりの状況を設定して試行を重ねること。「コンピュータを
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必要であり、欠くべからざる土地

2011.11.19

所得の増加がある。土地は生産にも生活にも、交通にもレジャーにも、人の住むところ行くところ絶対に必要であり、欠くべからざるものである。とくに住居については所得に余裕ができれば、所有して安定しようとする煩向かある。戦後、衣食住のうち、所得の低い間は所得の大部分は食生活に注ぎこまれたのであるが、今やわが国の所得水準も上がり余裕を生じつつあり、最近の地価上昇の原因の一部になっている。人口増加もさることなが
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マイホームの夢食う、悪質不動産業者を摘発

2011.11.19

マイホームを手に入れたい人々をねらって会社ぐるみで手付金など総額四四〇〇万円をだましとっていた。手口は、新聞のミニ広告で中古住宅を希望する客を集め、他人の住宅を自社物件のように偽って見せ「早く買わないと他にも客がいそいでいるのでだめになる」などといって契約をせかせるやり方。自社物件でないため客の手に入らず、客の追及には「他のもっといい物件を紹介する」などといって金をかえさなかった。(毎日、七八年六
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媒介する建築

2011.11.19

敷地は馬頭町の役場の北側、里山の裾であった。その里山の中腹にこぢんまりとした、感じのいい神社があった。町から神社へとむかう、参道のような建築を作りたかった。西欧においては、建築とはすなわちモニュメントである。都市の中心には教会が聳えたち、都市のモニュメント、視覚的中心として機能する。しかし、日本の神社は、そのような意味でのモニュメントではない。本当に神聖なものは神社自体ではなく、神社のむこうにある
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人形町は逆の発想をした

2011.11.18

皆、リガーレの敷地で生まれ育った人たちで、長年の顔見知りだ。土地に刻まれた時の流れがコミュニティーを下支えしている。九九年に新開発の声がかかるまで、一帯は関東大震災後に建てられた住人たちが密集していた。バブル期に周辺は地上げされ、ビルが建った。ここも地上げのターゲットにされ、角地は駐車場に変わった。残った八七戸の結束は固い。駐車揚でクルマが燃やされる嫌がらせを受けても、肩を寄せ合って暮らしていた。
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学生が団地をつなぐ

2011.11.18

老いゆく街は、若い世代の流入を渇望している。学生はコミュニティー再生の期待の星だ。東京都仮橋区の「高島平団地」は、高層棟が屏風のように立ち並び、やや離れてエレベーターのない低層棟が集まっている。入居が始まった一九七二年当時、日本一の高層団地と脚光を浴び、歴代首相が国政選挙のたびにここでマイクを握り、演説をぶった。だが、ピーク時に三〇万人に達した同地の居住者数は一一万人に減り、高齢化率は三〇%と全国
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理と食事を一緒にすることが野蛮視

2011.11.18

おそらく人類史のいつかの時点で、調理と食事を一緒にすることが野蛮視されるようになったのだ。それを一体どうして戦後民牛王義国の国策住宅供給組織たる住宅公団が率先してやることになったのか。人類史への反逆、野性の復活という遠大な計画の第一歩として、では残念ながらなかった。食べるとこと調理するとこを一緒に括るという考え方の基になった有名な理論がある。食寝分離論だ。もともとはマルクス主義の建築学者が言い出し
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財貨の時価のいろいろ

2011.11.18

財貨の時価は、その時そのものの有用性が推しはかられ、売手と買手との間に均衡的に形成されるものであるから、その時と場合によって必ずしも一定の価格が形成されるものではない。しかし一般財貨においては、用途が比較的単純であり、そして生産されるものであるから、価値の基準を生産価格に求めやすく、比較的に余り流動的でない基準を定めやすい。土地は生産されるものでなく、その用途用法は無限に変化するので、正常な価値を
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遠距離通勤と引越しの与える影響

2011.11.18

都心の環境悪化、高地価・高家賃は、人々を郊外へと追いやり、満員電車による遠距離・長時間通勤を、現代の都市的生活様式としている。その結果、勤労者には肉体的・精神的疲労、経済的負担をもたらし、時間のロスを生じるなど、毎日の生活にさまざまの悪影響を与えている。労働科学研究所によると、通勤によって消費するカロリーは、ラッシュにもまれて往復二時間の場合、四〇九カロリー、それほど混んでいないときで二三七カロリ
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注目集める防災対策、最新の制振構造を導入

2011.11.12

地上デジタル放送に対応した新しいタワーを建設する計画が本格的に動き出した。2006年3月末、建設地が東京都の墨田・台東エリア(押上・業平橋地区)に決まり、06年度内にもデザイン案をまとめる。新東京タワーは高さ610mの計画で、現在の東京タワー(同333m)の2倍近い高さを誇る。それだけに、08年から始まる工事には多くの技術的な課題が予想される。600mを超える高さゆえに、仮設などに最新技術を導入す
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無人化施工技術の進歩

2011.11.12

建設現場における作業員の高齢化が進み、一方で若年労働者不足も深刻化している。人的課題を解決する意味でも自動化施工の有効活用に注目が集まっている。国土交通省は、産官学連携のプロジェクトとして、2007年度をめどに最先端のITを取り入れた建設施工ロボットのプロトタイプモデルをつくり、実現場への適用に向けた検証結果をまとめる方針だ。わが国の無人化施工は1994年の雲仙普賢岳噴火災害の復旧工事に始まり、現
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リスクとリターンの関係を表現するポートフォリオ

2011.11.12

一般的には分散投資や資産管理運営を行うために、資産に対して多くの軸や項目をつけて計量化し、リスクとリターンの関係を表現しようとしたものである。過去の経験や理論を元に組まれた考え方を整理する意味もある。多くは結果から理論構築する結果論が多いが、事前に現状認識することで、明らかにロスが発生する場面でのロスの最小化を図ろうとする場合に有効である。リスクには信用リスク、変動リスク、税リスク、換金リスク、市
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バブルの思想

2011.11.11

あの近代建築の傑作、旧東京都庁舎も、あっという間に壊されている。ドコモモは世界的な組織だが、建築物の保存の問題になると、わが国ではとりわけ微妙な伝統を抱えているということがある。それというのもこの国では、江戸の焼け家思想に見られるように、建物は仮に燃えてしまっても(江戸時代は滅法火事が多く、木造だからたちまち大火となった)、また建て直せばいいといった気分が昔からあるのだ。歴史的価値よりも、それが建
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建築に再び時間意識を呼び起こす

2011.11.11

なぜならこの作品では、地上レベルから二層分くらいの、ちょうど道行く人々の日に触れ、手に触れられる低い部分が、自然石で仕上げられているからである。それはあたかも、一つ一つが手で積み上げられたもののような雰囲気を持つ石の壁であり、その部分だけを眺めていると、まるで道端の道祖神か何かのように思えてくる。こうした石の風景は、人工的な都市の只中にあるために、ひときわ異彩を放つものに見える。人工物の中にあって
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木造住宅の木材

2011.11.11

実は木造住宅の木材は、乾燥方法でかなりコスト・質が変わってきます。ベストな乾燥方法は自然乾燥です。ごく簡単に説明すると、屋外に数力月から1年ほど置いて自然に水分を抜いていきます。この方法が一番木の色、つや、成分、そして大事な丈夫さが保たれてベストなのですが、ご想像の通り、コストがかかります。一年近くもただ材料を寝かせておくのですから、その寝ていた時間分、コストがかかってしまいます。コストをかけない
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購入を諦めたとき不動産会社の反応は?

2011.11.05

私は、数年前今の主人と新築マンションのモデルルームや中古マンションを色々見学して回りました。その中で、かなり前向きに購入を検討した物件もありましたが、立地等引っ掛かる点があり、結局その物件は諦めることにしました。すると、それまでとても感じよく誠意のある対応をしてくれていた営業マンはまさに「あ、っそ(-_-メ)」といったかんじで、手のひらを返したように態度が悪くなり、私たちは少し不快感を覚えました。
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ドイツのステキな伝統的住宅

2011.11.05

ドイツに旅行にいった時、ドイツの伝統的住宅がホテルになっていて、運よくそのホテルに泊まることができました。ドイツでも特に観光客に人気の地区のホテルだったんですが、聞いた話では数百年前に建てられた、木を組み合わせて造られた家で、かなりおもむきがあり、アットホームな感じのホテルでした。内装は思ったより明るくてしかも広く、お客さんの為に花や絵画も飾られていました。近代的なオシャレなホテルもいいけど、こん
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住宅販売の様々な方法

2011.11.05

住宅販売には、様々な方法があって、そこから選んで決めます。一戸建ての場合でも、会社がまとめて建売住宅を同時にたくさん売り出す場合と、土地といっしょに、ハウスメーカーの指定をしての売り方もあります。また、時には、土地を購入のうえ、工務店なりハウスメーカーをいくつかあるなかから選ぶという場合もあります。時には、ハウスメーカーが気に入ったので決めると、そのハウスメーカーが、土地を探してきてそこに住宅を建
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住まい探しって誰がする?

2011.11.05

私たちは結婚前に同棲していたのでその頃からこのあたりで生活していました。住まい探しは自分たちでして、何件か不動産屋さんを回って間取りや家賃などいろいろ考えた上でアパートを借りました。今のマンションを決めたときも、何件かモデルルームを回って、金額や立地などいろいろ考えた上で購入を決めました。まぁ、だいたいの人が似たような形で自分たちで探してくると思うのですが『住むところまで旦那の親に決められた』とい
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一戸建てを改修して2世帯住宅に

2011.11.05

親戚が暮らす一戸建てのお話です。私が子どものころですがら、もう数十年前になりますが、叔父さん一家が私たちが暮らす街の郊外に庭付きの家を買いました。そのころの私たちはかなり古い家に住んでいたので、とてもうらやましく思ったものです。その後、何年、何十年と経つうちに、叔父さんたちはその家をさらに増築、改築し、いまでは2世帯住宅として、叔父さん夫婦が1階に、叔父さんの息子家族が2階に暮らしています。増築し
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住宅ローンの金利比較

2011.11.05

現在の住宅ローンを扱っている銀行は、たくさんありすぎて迷っていませんか。金利が1%を切った銀行があれば、保証料や繰り上げ手数料が無料というのも少なくありません。5年以上前にローンを組んでいる人だと、現在の金利はだいぶ安くなっていて借り換えを考える人もいますよね。でもたくさんの銀行から選ぶのも、かなり大変な作業です。インターネットのサイトで金利比較をわかりやすいリストにしているので、参考にしてみると
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現在住んでいる一戸建て住宅

2011.11.05

今、現在の住まいである一戸建て住宅に移り住んでもう14年になります。狭い土地に3階建て、家の裏には電車の線路、そのわきには国道の高架。3つの電車の駅に近いことが良い点ですが、他はあまり良い条件とは言えませんね。でも、長年住んでいると愛着も湧いてくるものです。最初に住んだ時は、子供は誰もいなかったのですが、ここで子供を3人産み育てています。どの子も一歳ころになると色んなものがわかるようになります。ぐ
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水がジャージャー流れ続ける「三つの原因」

2011.11.04

「水が便器にジャージャー流れている」という状態になったとき、考えられる原因は三つあります。一つ目に、浮きゴムがなんらかの原因で開いたままになっている。二つ目に、浮き玉がはずれて水面に浮き。ボールタップの浮き玉の接続部分が下を向いたままになっている。三つ目に、浮き玉に水が入って、タンクに水が溜まっているのに浮き玉が沈んでいる。まず一つ目は、乙フルーレットドボン(小林製薬)などの固形の洗浄剤が浮きゴム
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湖北〜霞ヶ関間のアクセスについて同僚に調査

2011.11.04

私が我孫子周辺を狙ったのは、勤務先が霞ヶ関で、隣が通産省、斜め前がイイノビル、地下鉄千代田線の「霞ヶ関駅」は通産省のすぐ下にあり、私の勤める出版社まで歩いて一分。そこで乗り換えなしの一本で通勤できる千代田線を選んだのです。しかし、これまで横浜に住んでいたので地の利にうとく、成田線で二つ目の湖北から我孫子で千代田線に乗りかえ、そこから更に霞ヶ関まで通勤できるのかどうか心配でした。そこで私は会社の総務
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下部の構造をまともな目では見られない性格

2011.11.04

ゼネコンとゼネコン社員には工事現場で実際に施工する末端業者や技術労働者の姿はほとんど見えない。日常的に彼らの存在を意識しなくても済んでしまう仕事の仕組みになっているからである。ゼネコン社員が下請けと言うときの下請けとは、つねに一次下請けでしかないし、元請け社員の名札を付けていれば聞きたいことがあっても、万事、一次下請けの人間がやってくれるからである。私も若い頃、現場で下請けの人たちと馬鹿を言い合っ
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一ヵ月で三百戸を売った業者

2011.11.04

ワンルームマンションも第五次の公定歩合が引き上げられる前は、地方のワンルームマンションの売れ行きは、すさまじいものがありました。たとえば、香陵商事などは仙台の郊外に約三百戸のワンルームマンションを、一次から三次に分けて発売しましたけれども、中には半地下のような部屋もあるワンルームマンションを、わずか1ヵ月間で完売してしまいました。もちろん、最近でもマルコーなどは地方のワンルームマンションの購入者が
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不動産投資市場の鍵を握るデッドマネー

2011.11.04

中長期的に豊富な不動産投資(エクイティ)が期待できるのに対して、不動産融資(デッド)は先行きが不透明である。二〇〇八年現在、不動産向け融資が急速に引き締まりつつあるという見方が関係業界の共通認識となっている。そして、将来に関してもデッド動向を不安視する声が強い。ここでは、不動産融資の引締まりの実態と、今後について考察したい。昨今の不動産向け融資が引き締まっている要因としては、サブプライム問題が原因
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土地の少なさは無策の理由にならない

2011.11.04

以前から、土地問題があるから住宅問題が解決しないのだ、という議論がある。これだけ地価が上がっているのだから、住宅問題の解決は難しいというわけだが、それは話が逆で、住宅間題はなんとしても解決しなければならない政治の重要な課題だと政府が本気で認識したならば、土地投機を禁止する、上がった地価は自治体が吸収する、詳細な土地利用計画を決めて、居住地を保障していく、公有地を拡大して住宅をはじめとする生活環境施
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「閑職」で大儲けした東京湾横断道路の米企業

2011.11.04

米国の市場開放要求の問題の一つが建設業界における米企業の扱い、つまり公共事業での米国建設業者の参入である。まず、一九八四年(昭和五十九年)の日米協議で日本側は指名参加の条件である「過去の実績」を国外にも適用すると譲歩した。しかし、米国はあくまでも指名参加制度の撤廃を要求し続け、九三年六月、日本側は、「大型工事に限って検討」、同十月には「建設省以外の国、都道府県、政令指定都市の七億円以上の工事」を認
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